幼児教室の歴史と発祥

幼児教室の歴史と発祥

幼児教室の歴史と発祥 幼児教室は、1840年にドイツで創設された「Kindergarten」が起源とされています。日本における発祥は、これをモデルとして1876(明治9)年に創設された東京女子師範学校付属幼稚園だとされています。以降、歴史を積み重ねていくごとに幼児に対して身につけさせたい教育は変化しており、現在の幼児教室では私立の小学校や幼稚園受験の合格を目的としたものからお絵描きやスポーツ教育など能力開発を目的としたものまで幅広いラインナップが用意されているのです。
このうちで、お受験を目的とした幼児教室は、バブル経済期の1980年代に到来した小学校受験ブームを受けて発展し、関西の名門私立大学が相次いで私立小学校を開設した2006年以降にさらなる進化を遂げています。ちなみに、2017年には幼稚園教育要領が改訂されており、より良い社会を創るために新たな時代に求められる能力や資質を子供たちに育むということを目的として実践されています。

脳を活発に活用できる

脳を活発に活用できる 昔からあることわざで「三つ子の魂百まで」というものがあります。つまり小さい頃の学んだことや得た経験は、その後一生役に立つというものです。それで、近年は小さいうちから良い教育を得させるために幼児教室に通わせるご家庭がとても増えてきています。では、幼児教室に通わせることでどんなメリットがあるのでしょうか?それは、子ども自身が持っている能力や賜物を十分に引き出すことが出来る、というものです。
子どもの脳は無限でたくさんの可能性を秘めています。それを見極め伸ばしてあげるのは親や周りの環境ですが、親にも限界があります。幼児教室に通うことで、親自身が気が付いていない子ども自身の良い特質や潜在能力を見極めそれを引き出すことが出来るのです。幼児教室、というと勉強ばかりさせられるのでは?と心配される方もおられますが、教室は子供自身が楽しく学べること、を目標にしていますのでその心配はありません。ぜひ、子どもの脳を活発に活用させましょう。